【2月8日更新】APEXの”武器調整遍歴”|1年間の弱体化や強化を振り返る

こんばんは。

motonoです。

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今回は、HOWTO記事がマンネリ化してきたので、情報系の記事です。

1周年ということで、1年間の武器調整を、その時の個人的な思い出とか書きながらまとめていこうと思います。

1年を振り返って懐かしくなってもらおう!という記事です。

最近始めた方は、「そんなんだったんだなー」と昔のAPEXを知っていただけると嬉しいです。

もし、漏れている調整内容があればご指摘ください。お願いいたします。

APEX HAPPY BIRTHDAY !!

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2019年3月-シーズン1開幕前-

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弱体化

ウイングマン

・発砲速度を毎秒3.1 - > 2.6ショットに減少

・スカルピアサーのHSダメージ倍率が2.5倍から2.25倍に減少

・ベースヒップファイア(腰だめ)の広がりが増加し、ヒップファイアの広がりが減衰する率を減少。

 

ピースキーパー

・ショットガンボルトによるレート向上を、ピースキーパーのみ減少

レベル1 ー 10% - > 7.5%

レベル2 ー 20% - > 13%

レベル3 ー 25% - > 16%

 

-振り返り-

実装当初は、ウィングマンがめちゃくちゃ強かったんですよね。レートも今とは段違いで速かったですし、ヘッドショットダメージもバカデカく、拡マガ無しで6発だったので最強でした。

WGxピスキコンビが猛威を振るっていました。あの頃のウィングマン懐かしいですね~。

スピファもやばかったです。

 

2019年4月-シーズン1初旬-

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強化

▼G7スカウト/トリプルテイク/ ロングボウ

・レッグショットのダメージ軽減:25% - > 10%

・ADS時のエイムのブレを約33%減少

・ADS時のエイムのブレ速度を約25%減少

 

▼ロングボウ

・ファイアレートを増加1.2 - > 1.6

・マガジンサイズが増加:5 - > 6

・拡マガ(白)が増加:6 - > 8

・拡マガ(青)が増加:8 - > 10

・拡マガ(紫)が増加:10 - > 12

 

▼ハボック

・マガジンサイズが増加:25 - > 32

・チャージビーム

1ショットあたりのコストを削減:5 - > 4

近接ダメージの増加:55 - > 60

45 - > 50の範囲でダメージが増加

近距離ダメージ減少量が増加:35m - > 75m

範囲ダメージ減少量が増加しました:75m - > 125m

 

弱体化

▼ウィングマン

・マガジンサイズが減少:6 - > 4

・拡マガ(白)が減少:8 - > 6

・拡マガ(青)が減少:9 - > 8

・拡マガ(紫)が減少:12 - > 10

 

▼スピットファイア

・ベースダメージを軽減:20 - > 18

・拡マガ(白)が減少:45 - > 40

・拡マガ(青)が減少:55 - > 45

・拡マガ(紫)が減少:60 - > 55

 

-振り返り-

圧倒的弾幕のスピファが弱体化され、ウィングマンの弾数が減りました。

この頃に、SRの強化が入り、ロングボウなどが流行りだします。みんなロングボウ持ってバキュンバキュンしてましたね~。ヘッドショットが100越えだったので、2発で即ダウンみたいなのも結構ありました。

APEX自体の話だと、この頃はリリース後のスタートダッシュが良かっただけあって(一瞬で1000万DL行った)、ツイッチの視聴者数が日に日に落ちていき、「オワコン」「次のシーズンで終わる」とか色々言われていました。僕も正直大丈夫なんかなーと思っていましたが、まだまだ続きそうで良かったです(PS5も普通に見越しているとかいないとか)。ただ、スキルマッチの仕組みをどうにかしないと中級者が離れていくので、改善した方が良いと思います。

 

2019年7月-シーズン2開幕-

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▼新ホップアップ:ディスラプター弾

・シールドへのダメージが増加(オルタネーター / RE-45専用)

 

▼新ホップアップ:ハンマーポイント弾

・生身へのダメージを増加(P2020 / モザンビーク専用)

 

▼新アタッチメント:拡張エネルギーマガジン

・弾数を増加・レア以上でリロード速度UP

 

▼スカルピアサー

・レア度をゴールドに変更・希少性の向上

 

▼フラットライン

・ダメージを16から19へ増加

 

▼P2020

・ダメージを12から13へ増加

 

▼トリプルテイク

・チョークのチャージタイムを1.5秒から1.1秒へ変更

 

▼オルタネーター

・ダメージを12から15へ増加

・バレルアタッチメントの効果を増加

 

▼クレーバー

・ダメージを125から145へ増加

・ヘッドショット倍率を2.0倍から2.05倍へ増加

・足へのダメージを0.76倍から0.8倍へ増加

・希少性をやや向上

 

-振り返り-

3ヶ月間武器調整が全く無く(多分)、待ち遠しくなっていましたが、ディスラプターとかいうぶっ壊れアタッチメントが追加されてしまい、一時クソゲー化してしまいますw。

チュンチュンチュンチュンパリン!

もうこの音が恐怖。

REも手羽先もマジで強かったです。今思い出せばおもろいですが、当時は「ぶっ壊れだろ!おい!ぶっ壊れだろ!」でした。確か、1週間くらいで弱体化されました。

そして、フラットラインがようやく使える武器になりました。シーズン1は息してませんでした。当時無課金の僕は、唯一のレジェンドスキンがフラットラインで、嬉しかったのを思い出します。

 

ハンマーとディスラプターは衝撃でした。誰もがAPEX終わったと思ったことでしょう。

 

2019年8月-シーズン2中旬-

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▼オルタネーター

・ディスラプター弾の倍率を1.7倍から1.55倍に変更

 〈紫アーマーを壊すのに5発必要になりました〉

 

▼RE-45

・マガジンサイズを、16 > 19 > 22 > 25 に拡大

 

▼R-301

・垂直および水平リコイルの増加。反動パターンのランダム性がわずかに増加

 〈遠距離の精密射撃はほぼ不可能になりました〉

 

-振り返り-

ソロモードが期間限定実装されていたこの頃(めっちゃ楽しかった)。ディスラプターが2回目の弱体化を受けます。みんなREを使っていたような気がします。

そして、301が弱体化されました。今までは、遠距離もやれるくらいリコイルが素直だったんですが、横ブレが入って、中距離までの武器になりました。

この頃からR99が頭角を現していたような記憶があります

 

2019年10月-クソ長いシーズン3開幕-

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▼アタッチメント

・ディスラプター弾を削除

・スカルピアサーを削除

 →ロングボウとウィングマンのHS倍率を2.15倍に変更

 

【新】アンビルレシーバー

・金ホップアップ

・フラットライン / R-301専用

・セミオートでの威力を増加(発射速度低下)、1発あたりの弾薬が2倍

 

【新】ダブルタップトリガー

・紫ホップアップ

・G7 / EVA-8専用

・2点バーストに変更される

 

▼武器

R-99

・ベースマガジンを変更

 パッチ前:18/22/26/30

 パッチ後:18/20/23/27

・リコイルにランダム性を追加

 

プラウラー

・フルオート時のリコイルにランダム性を追加

 

ロングボウ

・発射レートを1.6から1.3に低下

・脚へのダメージ倍率を0.9から0.8へ減少

 

G7

・ベースダメージを30から34へ増加

 

ヘムロック

・ベースダメージを18から22へ増加

・発射レートをわずかに低下

 

モザンビーク

・弾の散らばりを減少

・反動のリセット速度を減少

 

L-STAR

・水平リコイルを大幅に減少

・1倍デジタルスレッドを装備

・ダメージを21から19へ減少

 

-振り返り-

シーズン3開幕と共に、ディスラプターが葬られます。黒歴史は消しましょう。

G7が大幅強化され、ロングボウが弱体化をくらい、一気にG7一強の環境になりました。韻踏みました。シーズン3はG7xR99がド安定でしたね。

 

2019年11月-シーズン3初旬-

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▼ウィングマン

・ヘッドショット倍率を2.15から2.1に下方修正

 

▼発射体の幅を拡大(当たりやすくなった)

・ショットガン

・L-STAR

・ロングボウ/G7/クレーバー

 

-振り返り-

シーズン3のこの頃は、デュオモードが期間限定実装されたりしましたね。ピースキーパーが鬼強かったです。この後、ヘッドショットダメージ減少やチョークの射程距離などの弱体化をくらいます。

 

2020年2月-シーズン4開幕-

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▼G7スカウト

「スナイパー」から「アサルトライフル」クラスに移動しました。

-ARオプティクスとアタッチメント≪バレルスタビライザーとストックを含む≫のみを受け入れるようになりました

-ダブルタップホップアップは引き続き使用できます

-ARが前進するための統計/課題の進捗に貢献します

-発射速度が4.5から4.0に減少

-ダブルタップのショット間の時間を0.425->0.475に増加

G7でADSのエアスプレッドが0であり、ジップラインなどで正確な射撃が可能な唯一の銃となっていたバグを修正しました。

 

▼L-STAR

-L-STARはもうクレート武器ではなく、マップの周りで見つけることができます。

-エネルギー弾薬を使用します。

-リロードが削除され、L-STARは持続的な発砲後に過熱するため、過熱と反動を管理するために短時間で発砲するのが最適です。

-ショットごとのダメージが減少19->18

-発射速度が12から10に減少

-武器の発砲時の水平方向のビューキックが少なくなります

 

▼ディボーション

デザイナーノート:ディボは、いくつかの理由でクレート(金武器)に入るために選ばれました。

主に

1)エネルギー弾薬LMG

2)データは、完全装備のDevotionが実際にゲームで最も強力な武器の1つであり、クレートパワーレベルで機能することを示しています。通常の戦利品プールから削除され、クレート武器になりました。

マガジンサイズ:54

総弾薬数:162

ターボチャージャー搭載

 

▼ハボック

デザイナーノート:ターボチャージャーを取り外すことで、基本的な大混乱を解消したかったのです。最も注目すべきは、水平方向の反動を減らし、制御を容易にすることです。ターボチャージャーのホップアップを受け入れなくなりました[ターボチャージャーはゲームから削除されました]が、それでもSelect Fireを装備できます。Select Fireホップアップ.77- .56を使用した場合のショット間の時間の短縮

 

▼R-99

-ショットあたりのダメージの減少12->11

-最初の3層のマガジンサイズを拡大:

-ベース:18->20

-ノーマル:20->22

-レア:23->24

-エピック:27-27

 

▼プラウラー

-ショットあたりのダメージ増加14->15

 

▼ヘムロック

-単発撃ちでのレートを5.6から6.4に増加

 

▼ウイングマン

-マガジンサイズの調整:

-ベース:4->5

-ノーマル:6->6

-レア:8->7

-エピック:10->8

 

▼EVA-8

-ダブルタップホップアップ:バースト間の遅延を削減:0.85->0.80

 

▼マスティフ

-プレイヤーがマスティフを素早く発射できる場所を発見して報告したエクスプロイトを修正しました。

 

おわりに

長かったですね。とりあえず書いた記事なので、随時更新が入ると思います。波乱万丈の1年でしたね。

皆さんは、どの環境が好きでしたか?

また来年、この記事が書けることを祈っています!

 

好評だったら、レジェンドの振り返りもしようと思います。