生きる意味に悩んだら「この本」読んでみ|なんで生きているのか

こんばんは。

motonoです。

 

今日は「本の紹介」です。自己啓発とかそういうストレートな本ではありません。是非最後まで読んでみてください。

今すごく辛くて今すぐにでもこの状況を変えたい人よりは、生きることに対してぼやぼやっとした悩みというか答えを見つけたいなと思っている人向けです。

今、辛い方は少しライトですが、こっちを読んでみてください。

www.motonokus.com

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なぜ生きているの

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僕たちはなぜ生きているのでしょうか。ふと考えてしまう時がありますよね。理由は「生まれた」からなんですが、今生きているこの瞬間だけを見ると「なんで生きてるんだろうな」って思ってしまいますよね。

もちろん好きなことはあるし、やりたいことはあるんだけど、そのために命を懸けられるのかっていう疑問が出てきます(やりたい事が無いと思う人は、ネットの時代ですし、色々なモノに触れてみてはどうでしょうか。それでも見つからない方は根本から変える必要があります。今回はその話はできません…)。そこまでして生きたいとは思わない。これから先、辛いことも嫌なこともたくさんあります。今までの人生で辛いことがあった人は「もうあんな経験したくない」って思うのが普通です。

生きるのが嫌になったら終わらせればいいじゃんっていう話ですが、今生きている大半の人は生きていたいはずです。生物の本能です。なぜキレイな人やカッコイイ人を見ると人は興奮するのでしょうか。もちろん美しいからなんですが、その感覚はなんなのでしょうか。学ぶものではありません。美しく感じるから美しいんです。その感覚は元からあるものです。

 

歴史や都市伝説に興味はありますか

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突然ですが、これから「ある本」を紹介するにあたって聞いておきたいことです。

ピラミッドってなに?とかシュメール文明ってなに?とかダマスカスってなんで作れないの?みたいなのが好きな方は絶対おもしろいと思います。

歴史とかに興味が無い方は正直読むのが難しい本です。

 

フラワーオブライフ

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紹介したいのはこの本です。一部では有名な本です。

フラワー・オブ・ライフ ― 古代神聖幾何学の秘密(第1巻)

フラワー・オブ・ライフ ― 古代神聖幾何学の秘密(第1巻)

  • 作者: ドランヴァロ・メルキゼデク,Drunvalo Melchizedek,脇坂りん
  • 出版社/メーカー: ナチュラルスピリット
  • 発売日: 2001/12/25
  • メディア: 大型本
  • 購入: 2人 クリック: 8回
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神聖幾何学という分野の本です。幾何学は、簡単に言うと「空間とか図形の性質を研究する分野」です。神聖幾何学は、自然界に存在するあらゆるモノのパターンを研究する分野です。自然界の法則を見つける研究ですね。たとえば黄金比もその一つです。リンゴで有名な「あのロゴ」も黄金比だと言われています(すごいよね)。

↓この画像、すべて似たようなパターンで構成されているのが分かりますでしょうか。

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なんで似てんの???っていう分野です。ロマンがあって楽しいですよね。

 

スピリチュアルも入っています。つまり宗教的な内容も含まれています。日本人はスピリチュアルや宗教って聞くと「ちょいやばめ」って思う人も多いです。ですが、この本は胡散臭くはないです。もっと「ぶっ飛んで」います。著者のメルキセデクさんが天使に会った話とかwww。草はやしたら怒られそうですが、全体的には幾何学の本なので科学的(数学的)な話もされています。

 

人はどうやって生まれたのか、どんなことがあって今に至るのか、宇宙とはなんなのか。っていう歴史・数学っぽい話から、どうすれば自分のレベルを上げられるかみたいな話もあります。

 

車の運転で例えると、目的地はハッキリとはわからないけど、周りの景色が今までより見えるようになる本です。今自分はどんな場所(世界)にいるのかが分かると思います。分かりにくいか。

 

数学やスピリチュアル苦手でも大丈夫

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僕も数学苦手です。天使に会ったみたいなぶっ飛んだ話も苦手(信じられない)です。でも読み飛ばして大丈夫です。さらっと読んでも理解できるし、自分の中で何かが見つかると思います。この本の中にもあるんですが、「右脳で読んでも左脳で読んでもどっちでもいいよ」ってメルキセデクさんは言っています。つまり、「感覚的に読んでも、論理的に読んでもどっちでもいいよ」っていうわけです。好きなように読んでね。本当は両方が良いらしいですが。

歴史・都市伝説好きなら読めます。逆に、あまり歴史に詳しくないけど好き!って人に読んでほしいです。

冒頭から「え?マジで?すご」っていう話が連発されます。「エジプト文明のスフィンクスは実はピラミッドよりも遥かに古いものだった?」みたいな話もあるし、「シュメール文明の楔形文字は数字で訳せて、文章が円周率になっていた?」みたいな話もあります。

読んでみたくなりましたか。どうですか。

 

人として、地球に生まれた生物として、自分が生きている世界を知ろうとするのは本来当たり前ですし、知った方が豊かに生きれると思います。現代社会のせいで松果体が死んで本来の人としての生き方が出来ていないみたい話もありますよね。松果体の話も面白いので是非ググってみてね。

 

生きる意味は自分で作る

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生まれた理由なんて誰にもありません。もし僕が今死んだって、どうにかなります。職場も家庭も。もちろん迷惑だし悲しんでくれる人もいるかもしれませんが、人は生きていかねばなりませんから、良くも悪くも「あの事柄には意味があったんだ!」と勝手に理由付けて今からの人生につなげていきます。

生まれた理由は自分で作るしかありません。ある人は自分の子孫だったり恋人だったり、ある人は夢だったりします。

焦る必要はありません。自分らしく今を生きていれば見つかるはずです。

 

今回ご紹介した「フラワーオブライフ」は2巻あります。1巻買ってみて読んでみてから2巻買うのもアリだと思います。

フラワー・オブ・ライフ ― 古代神聖幾何学の秘密(第1巻)

フラワー・オブ・ライフ ― 古代神聖幾何学の秘密(第1巻)

  • 作者: ドランヴァロ・メルキゼデク,Drunvalo Melchizedek,脇坂りん
  • 出版社/メーカー: ナチュラルスピリット
  • 発売日: 2001/12/25
  • メディア: 大型本
  • 購入: 2人 クリック: 8回
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フラワー・オブ・ライフ ― 古代神聖幾何学の秘密(第2巻)

フラワー・オブ・ライフ ― 古代神聖幾何学の秘密(第2巻)

  • 作者: ドランヴァロ・メルキゼデク,Drunvalo Melchizedek,紫上はとる
  • 出版社/メーカー: ナチュラルスピリット
  • 発売日: 2005/09/01
  • メディア: 大型本
  • 購入: 3人 クリック: 8回
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 少し和訳が変な感じはありますが、慣れれば普通に読めます。

 

オススメの映画もあるよ

ウォーリーです。見たことない方は是非。何も言いません。見て。

ウォーリー (吹替版)

ウォーリー (吹替版)

 

 レンタルで400円です。

ディズニー映画は本当に素晴らしい。ピクサーはちょっと闇があるので僕はディズニーの方が好きです。

 

ということで今回は本と映画のご紹介でした。

是非生きる意味を見つけて人生楽しみましょう!