睡眠アプリは使わない方が良い3つの理由

こんばんは。

motonoです。

 

今回はゲームではなく「睡眠」について。

ドン勝するためにも、睡眠の質は向上させないといけません。僕の経験ではありますが、睡眠アプリがダメな理由を書いていきます。

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睡眠の質はアプリじゃなくて感覚で知れ

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眠いときは眠い。眠くないときは眠くない。

僕は睡眠アプリを1年くらい使っていましたが辞めました。理由は自分は寝たつもりなのに「お前は寝てない」って言われるからです。7時間も寝た(つもり)のに、睡眠アプリに「お前の睡眠浅かったw」って言われたら、1日やる気出ませんよね。寝れなかった~眠い~ってなっちゃいます。確かに睡眠の質は低かったのかも知れませんが、それを言われたところでって話です。使う僕がバカなのも問題。

それでは理由を3つ!

 

感覚が付加されてしまう

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睡眠アプリは、

〇 どのくらい寝たか

〇 眠りの深さはどうか

〇 何回覚醒したか

などなど色々な情報がありますよね。

これはもちろん朝起きた時に見ます。これが問題なんです。

例えば、今日の眠りが浅くて、2回も覚醒していた場合、「今日の睡眠は浅かったんだな・・・確かになぁ」

みたいに、あとから寝れなかったという感覚が付加されていくんです。確かに眠りは浅かったんです。でも、睡眠アプリが無かったらそこまで「眠れなかった」という感覚は無いはずです。ケガをしたと分かってから(傷を見てから)痛くなるみたいなことと同じだと思います。偽薬のプラシーボ効果も似たようなもんです。

 

7時間寝たとして、睡眠アプリを見て眠りが浅かったら「眠り浅かったのかー」と思ってしまいますよね。睡眠アプリを見なかったら、ちょっと眠くても7時間寝たんだから大丈夫っていうある種「思い込み」で1日頑張れると思います。その逆もあります。

睡眠アプリに「あなたは寝た」「あなたは寝ていない」と判決を毎朝告げられるんです。

毎日毎日使うもんじゃありません。

つまり、寝れた~と思ったら寝れたってことだし、ねむ~と思ったら寝れてないんです。そもそも自分が寝れたかどうかなんてアプリに訊くもんじゃありません。自分の身体のことは自分が一番よく分かるはずです。

 

睡眠アプリが質を上げるわけではない

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睡眠アプリは、見てるだけです。アプリが寝がえりをしてくれるわけでもないですし、枕の高さを変えてくれるわけではありません。睡眠の専門家に訊いた方が絶対良いです。

 

睡眠の質は生活の質

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今日書きたかったことです。

あなたが眠れない理由って何ですか?

枕ですか?布団ですか?

 

生活していく上での不安ではないでしょうか。人生の悩みとか。

悩みとかなにも無いけど寝れないんだよねーって人は病院へどうぞ。

「明日プレゼンなんだよなー」とか「苦手な人と会わなきゃいけない」とか「試験大丈夫かなー」とかですよね。結局はそこだと思います。

個人的な見解ではありますが、人生に悩んでいる人は「うつ病」になる可能性が高いです。今現在の環境というよりは、「人生の焦り」や「未来が見えない事への不安」が原因でなる人も多いです。先への不安は、考えが巡り過ぎて頭がパンクしてしまいます。

眠れないし風呂もめんどくさいし、髪のセットもめんどくさい。うつ病の初期症状がたくさん潜んでいます。

↓前に書いた記事です。

物事には色んな関係があるなーと思うのです。ネガティブで病みやすい人は、ただ単に病みやすいわけではなく、色々なことが重なっていることもあります。運動をしていなかったりとか色々。それもその人の特徴と言ってしまえばそうですが、改善できることも多いです。

プレゼンなどの時間が解決してくれるものは良いかもしれませんが、環境は自分でどうにかするしかありません。

僕はあまり自殺は責めない派ですが、あなたは、あなたが思っている以上に大丈夫です。それは、あなたはまだ全然辛くないよってことではなくて、色々な可能性があると思うんです。

今あなたが生きている世界は狭いかもしれません。たとえば学校だったら、イジメられてたけど転校したら友達が出来たみたいなこともあります。もちろん、未来が良い確率は100%ではないです。悪い可能性もあります。が、今ここで留まっているよりずっと良いです。イジメられていた人がずっとそこにいたら、そのままです。もちろん本人や周りの協力で変わるかもしれませんが、そうじゃない状況の場合、違う世界に行けば変わるかもしれません。可能性は0じゃありません。

 

話がデカくなりすぎて見えませんね。

ということで、誰に需要があるのか!という内容の記事でした。

気軽に相談してくださいね。