【2019年】PS4の通信速度(ダウンロード)が失敗になるときの対処法| DNSサーバーを変えてみよう

こんばんは。

motonoです。

 

今回は、アップデートをダウンロードするときに、「ダウンロードできません」ってなることありますよね。ネットワークを見てみると、ネットワークの通信速度(ダウンロード)が失敗になっている!どうすればいいんだ!ってことで、

 

ネットワークのダウンロード側が失敗している場合の対処方法をご紹介します!

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DNSサーバーを変えたらすぐです

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ネットワークを接続しなおしても、ルーターを再起動しても治らない・・・!

 

DNSサーバー(超簡単に言うと、ドメイン名からIPアドレスに紐づけるためのサーバー)を変えると、ほぼ100%治ります

 

オススメのDNSサーバー

普段は、DNSサーバーは自動で設定されているはずです。DNSサーバーはこちらから指定できるので、お好みのDNSサーバーにしてみましょう!

僕が使ってるやつ

Cloudflare DNS

1.1.1.1 — the Internet’s Fastest, Privacy-First DNS Resolver

なぜ使うかというと、速度がめちゃんこ良いからです。自動の時と比べると、通信速度(ダウンロード:下り)が約1.5倍になりました。もともと通信速度が遅いというのもありますが、絶対に今までより速くなります。

途中から英語になる可愛いHPを見てもらえるといいのですが、最新のパブリックDNSサーバーで、速度だけでなく、セキュリティにも力を入れています(IPアドレスを保持しないとか)。

ADDRESS

プライマリーDNS(優先):1.1.1.1

セカンダリ―DNS(代替):1.0.0.1

 

ただ、色々と相性があると思うので、別のサーバーもご紹介!

 

Google Public DNS

Public DNS  |  Google Developers

まぁもうグーグルです。安定です。利点は、グーグルという安心感と、規模のデカさです。僕の場合、速度はクラウドフレアの方が良かったです(特にアップロード:上り)。クラウドフレアがダメだった時とかに設定すると良いですね。

ADDRESS

プライマリーDNS(優先):8.8.8.8

セカンダリ―DNS(代替):8.8.4.4

 

他にもたくさんありますが、この2つあればどうにかなると思うので、今回はこのくらいで。Freenom WorldとかQuad9とかカッコイイのもあるよ。

 

DNSサーバー変更方法

10個設定します。

 

1. 設定

2. ネットワーク

3. インターネット接続を設定する

4. LANケーブルを使う

5. カスタム

6. IPアドレス設定(自動)

7. DHCPホスト名(指定しない)

8. DNS設定(手動)

プライマリーDNS(優先)お好み!

セカンダリーDNS(代替)お好み!

Cloudflare DNS

プライマリーDNS(優先):1.1.1.1

セカンダリ―DNS(代替):1.0.0.1

Google Public DNS

プライマリーDNS(優先):8.8.8.8

セカンダリ―DNS(代替):8.8.4.4

9. MTU設定(自動)

10. プロキシサーバー(使わない)

おしまい

 

おそらく治ったのではないでしょうか???

ということで、またゲームが出来ますね!

それでは!