不安は必要なのだと受け入れて楽になる

こんばんは。

motonoです。

 

今回は少し短めですが、「不安」についてです。

不安って嫌になりますよね。辛いですよね。

明日、何かの試験でしょうか。誰かに会うのでしょうか。人は常に、多かれ少なかれ「不安」を抱えています。小さな不安から、大きな不安まで様々です。

医学的に不安を無くすのではなく、僕なりですが、考え方で楽になる方法をご紹介します。

 

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不安はイイ奴かもしれません

不安の渦中は、とても辛いですよね。一刻も早くこの状況から抜け出したい。

突然ですが、学生時代の定期テスト前を思い出してみてください。「単位大丈夫かな」という不安があったから、勉強して、単位を死守出来たのではないでしょうか。もし、その時の不安がなかったら、単位を落としているかもしれません。

不安はイイ奴なのかもしれません。

 

不安は自分を守るため?

さっきのテストの話のように、その不安があったから、良い結果になったこともあるはずです。

でも、人はなぜ不安になるのでしょうか。不安や恐怖は、自分を守るためにあると言われています。昔の狩りをしていた時代で言うと「生きるため」です。でも、この時代、不安にならないとすぐ死ぬってことはあまりないと思います。

それでも不安は自然と出てくるものです。不安は、なろうと思ってなるものでも、消そうと思って消せるものではないと思います。時間や相手によって解決されることが多いと思います。

 

不安を受け入れてになる

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なにか不安になったときは、不安がイイ仕事をしてくれたことを思い出してください。きっとそれは、あなたが不安になって頑張ったからです。不安を嫌わずに、必要なのだと受け入れて、不安である状態も一緒に受け入れましょう。不安で良いのです。なんにも悪くないです。

辛い時は、自分だけなんじゃないか、ずっとこの状態なんじゃないかって思ってしまいますよね。でも、あなたなら大丈夫です。不安は恐怖ほどトラウマにはなりにくいと思います。ケガと一緒で、治ったころには忘れています。

 

 

今日がんばったら明日の自分に感謝される。カイジの班長も同じようなことを言っていますが、とっても心に残っている言葉です。

 

 

そろそろ不安がゲシュタルト崩壊してきたので終わります。

 

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