風呂に入らなくなると「鬱」らしい|鬱の予兆と対策

こんばんは。

motonoです。

 

今回は「うつ病」に関してです。

※この記事は個人の見解が多く含まれています。

 

以前、某TV番組で、シャワー(お風呂)と鬱に関係があることが紹介されていました。すごく興味がある内容だったので、対策などを含めた記事を書きました。

f:id:motonokus:20181228160844p:plain

 

 

 

風呂に入らなくなるとらしい

うつ病の女性のイラスト

正確には、鬱の予兆(初期症状)だそうです。

僕も過去に色々あって心療内科に通っていたことがあるのですが、その時期は確かに風呂がめんどくさかったです。2日に1回でした。そんなに体が汚れていないというのもありますし、何もやる気が起きません。不安で頭の中がいっぱいになるので、好きなこと(趣味)は出来ないですし、今の自分に自信がないので、人と話すことが嫌になります。周りに対する罪悪感もあると思います。

 

なぜお風呂に入らなくなることが「鬱」の予兆なのか

鬱の予兆の1つに、「自分のためになにかをすること」をしなくなるというものがあるそうです。その1つが「お風呂」なのです。美味しいものを食べるとか、趣味をするとか、見た目を綺麗にするとかもそうなのかもしれません。これらをしなくなったから「鬱」になるのか、「鬱」だからそうなるのかは難しいところです。

 

他にどのような予兆があるのか

・早く目が覚める(夜中に目が覚める)

・やる気が出ない

・人と関わるのが面倒

・晩御飯を食べる気にならない

・寝付けない

 

お風呂に入るのがめんどくさい以外に、これらの初期症状があるそうです。この症状が出ている方は結構多いと思います。日本におけるうつ病患者は、100万人以上いるといわれています。人口割合で言うと、アメリカのうつ病患者の方が多いです。ですが、日本は「俺はうつじゃない」って思ってる人が多い傾向があると思います。日本人の我慢体質というかなんというか。それが良い方向に向くこともあれば、無理に我慢して壊れてしまうこともあります。

みんな鬱だ!日本クソ!と言いたいわけではありません。もちろん、このような初期症状が出ていても、そのストレスに耐えられる人がいます。ですが、初期症状の段階で対策をしておく必要がある人もいます。どちらにしてもした方が良いです。

 

初期症状への対策

この記事を読んでくださっているあなたは、色々悩みがあって検索をされていると思います。辛いですよね...。悩みやストレスの要因は様々です。一番はその要因を取り除くことです。適応障害(要因がハッキリしている)の場合は、要因を取り除かない限り、治ることはほぼありません。

逃げることは決して悪いことではありません。生きているのですから、死なないように立ち回るのは当たり前です。自分にとって悪い環境に無理して留まると、取り返しのつかないことになるかもしれません。自分を変えても周りが変わらないってことはたくさんあると思います。壊れないと周りが分かってくれないこともあります。逃げた自分にも罪悪感が生まれると思います。ですが、倒れたりして、取り返しのつかないことになるかもしれません。後から何を言われようが「たられば」です。

話がそれてしまいました。ごめんなさい。

それでは対策をご紹介します。

 

無理やり風呂に入る

お風呂のイラスト「女性」

少しだけ自分に厳しくなる必要があります。ですが、それは初期症状段階での話です。適応障害や抑うつの症状が出ている場合は、無理してはいけません。「風呂入るのめんどくさいなぁ」ってちょっと思った時にこれを実行するのです。水と鬱には関係性があるそうで、シャワーを浴びると、罪悪感や嫌なことが流れていくそうです。

自分が少しでも傾きそうになったら、毎度毎度立て直してうつ病を防ぐのがいいかなぁと思っています。傾きが積み重なっていくと、立て直しにくくなります。

最初も書きましたが、お風呂に入らなくなったから鬱になったのか、鬱だからお風呂に入らないのかみたいな、卵鶏論みたいになってしまいますが、このような、日常の習慣がとても大事です。

といっても、やはり原因が悪いです。相手が悪いこともあれば自分が悪いこともあります。僕はどちらも悪いことがほとんどだと思っていますが、だからこそ解決できることもあります。住む場所などの環境もあるでしょう。今や明日だけを凝視してしまうと、いつまで経っても変わらないかもしれません。といっても無理だけは禁物です!

 

手を洗う

手を洗う男の子のイラスト

これも水と鬱(ストレス)の関係です。心理学的には、手を洗うだけで、嫌なことを忘れたりする効果があるそうです。MSのビル・ゲイツは、皿洗いが好きで、皿洗いをするとリラックスするそうです。

 

水を飲む

水を飲んでいる男の子のイラスト

水を飲むとストレスが和らぐと言われています。理由は血流です。違う意味で頭を冷やすということです。また、単純な水分補給にもなるので、血流が良くなり、ストレスで乱れた自律神経を整える効果があるそうです。

 

まとめ

最後までお読みいただきありがとうございます。水と鬱(ストレス)には関係があることをご紹介しました。ただ、これを言い出すと、世の中のすべてに関係があるとも言えます。しかし、初期症状の間に対処するのが一番です。一番は一人で抱え込まないこと。そして、科学的な対処も騙されたと思ってやるというのも大事だと思います。

 

 

僕でよければ相談に乗ることもできるので、お声がけください。