いい写真が「撮れなくなった時」に考えること

こんばんは。

motonoです。

 

秋になりました。

秋は、空気が澄んでいて、風景を撮るには最高ですよね。

紅葉もこれからですね。

今回は、現在スランプですので、思うことを綴ります。

フォトグラファーでも何でもないですが

 もくじ

 

目で見るとこんなに綺麗なのに

僕は、最近、山に行って写真を撮ってきました。

帰って現像しようと思ってPCで写真を見ました。

 

ナニコレ

 

現像しようと思う写真が1枚もなかったのです。悲劇です。

なにも感じない写真が50枚ほど...

そっと現像ソフトを閉じました。

 

といっても、写真を撮っているときに、「うお!?これはいいゾ!?」となっていたかというと微妙です。

どの構図で撮ってもいい感じになりませんでした。

目で見るとこんなに綺麗な景色なのに

 

改めて考えさせられました。

僕は、目で見て「綺麗」だなと思ったものを、そのまま残したくて写真を撮っています。

美しい!と思ったらカメラを構えます。

そして、そのまま残したいので、望遠で抜いたりはしません。

ほんとはしたいですがw

基本的に広角です。

それがいつか自分のになればいいなと思っているのです。

 

目で見るとこんなに綺麗なのに写真に残せない。

とっても悔しいです。構図力が足りない。アイデアが足りない。色々要因はあります。

でもなんか違いますよね。こういうスランプの時。

 

写真は精神論で語られることが多いですよね。

確かにそうだと思います。撮る場所や人に気持ちが無いと「いい写真」は取れないと思います。自分だけでも「いいな」と思う写真を撮るべきです。

 

いい写真ってなんや

結局は自分が大好きな写真だと思います。色々な思いがある写真とか、その時の感情がのった写真とか、その写真に何かしら思い入れがあるはずです。

構図が斬新とか、アイデアが凄いとか、芸術的な面での「いい写真」もありますよね。

その上に気持ちがのると、「きれいな写真」から「すきな写真」になると思うんです。

 

音楽でもなんでもそうだと思うのですが、理論とか抜きにして、

なんかいい

が一番いいのです。〇〇と〇〇がこうだから・・・ っていう分析も楽しみ方の一つですが、なんかいい、なんかすき、っていうのが一番大事だと思うのです。

 

スランプに陥ったときにすること

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・今まで撮ってきた写真を見返す

・写真から離れる

・色々な人の写真を見る

 

この3つをよく行っています。

要は、「モチベーション」を上げるということです。

撮りたいと思わないと始まりませんし、いい写真は撮れません。

 

僕は、いい写真撮れないなぁと考えている時は、撮れないので、写真から離れます。

そして、モチベーションが上がるまでほっといてます。

上がってきたら、自分や好きなフォトグラファーさんの写真を見て、さらにモチベーションを上げます。

このスランプが経験になればいいですが...

 

今回はこの辺で終わります。

とりあえず写真撮りたくなるまで他のことをします...

 

最後までありがとうございます。

コメントお待ちしています。