配達に思うことー福山通運が日曜日配達を中止にー

こんばんは。

motonoです。

物流大手の福山通運が日曜日配達・集荷を中止にした というニュースを見ました。

ヤマトの働き方問題など、ここ最近物流に関して変わりつつあると思います。

この福山通運のニュースは、物流業界にとってすごく良い流れではないかと思います。

辛そうに荷物を運ぶ配達員のイラスト(女性)

配達などに関する思いをつらつらと書きます

僕は学生時代、物流もチョコっとならいました。

就職先は、基本的にブラックという噂を耳にしていました。噂なのですが、火のないところから煙は出ない。

総合職が多かったり、勤務時間が長かったり、所謂、体育会系とか色々聞きました。

 

送料無料はいつから始まったんでしょうか。

すぐ出てくるのは「Amazon」ですが、2018年9月現在、アマゾンは2000円以上買わないと、送料が無料にならなくなりましたよね。

前は、再配達して頂いたときに、これで送料無料はおかしいなぁと思ったことがありました。

朝早くから夜遅くまで。それで、お客さんに無愛想な態度を取られることもあるでしょう。本当に感謝です。

配達は、生活する上で、とっっても大事です。その職業が人手不足で、長時間労働。他の職業がそれでおkな訳ではないですが、絶対に改善すべきです。

 

郵〇局でバイトをしていた時は、日曜日もバイトをしていましたが(内勤)、お正月とか、朝早くから配達されている職員さんを見て、大変だなぁと思いました。僕もバイトしていたので何も言えませんが。

もちろんその仕事に意味があるからするのですが、どうにかなんねぇのか!と思います。

ここからは物流ではなく全体的なお話。

物流に限らず、日本の「過剰サービス」がどうも気になります。

人によって「過剰」は違うでしょうけど、サービスのハードルが高すぎじゃないかなと思います。

ツイッターで、某高級?ホテルのサービスで、ひとつのミスが満足を0にするとかなんとか。この意識をもってる人がどのくらいイルノカーみたいな。

サービスという面では、それは素敵なことです。

でも、それをすべての仕事に押し付けるのはどうなのかと思います。そのサービスをコンビニにも求めたらもう... 

僕だけの偏見かもしれませんが、日本人ってサービスにお金払おうという思いが少ない気がします。

 

そして悲しいのが僕自身にも「過剰サービス」に慣れているということです。

サービスに神経質で、お金とか関係なしに、良いサービス良いサービス

それが当たり前だから。っていう意識が、無意識的にあります。

 

世知辛い世の中です。本当に。どんどん図々しくなっていきます。

 

僕はなにもできないですが、少しでも寛容になれたらなぁと思います。

 

某ファストフード店とかでも、めっちゃ忙しそうなのを見るのがイヤです。忙しそうにすんな!ってことじゃなくて、なんか悲しい気持ちになります。穏やかに生きたいよなぁと思ってしまいます。ただのエゴです。忙しいのが好きな人もいることは事実ですw

 

最後までありがとうございます。

今の思いを書いてみました。

みなさんの考えもコメントでおまちしてます。